税金で補われている保険料
税金の使い道の一つとして、医療費の負担というものがあります。
国民健康保険に加入すると、月々に保険料を払うことになります。
これは、国民健康保険に加入した人がそれぞれに保険料を出し合って、その使い道として、国民健康保険に加入している人の医療費に充てているのです。
しかし、この保険料だけでは医療費は補うことができず、国や市町村が税金を使って補っています。
この税金の使い道が無ければ、医療費は非常に高くなってしまいます。
平成13年度の場合、国が使った医療費における税金は、国民一人当たり79,700円です。
国民健康保険に入っているから、医療費が安いと当たり前のように思っている人も多いと思います。
しかし、税金を払っている意味がここにもあるということを忘れてはいけません。
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