公務員の人件費という税金の使い道
税金の使い道として、公務員の人件費というものがあります。
つまり税金は、全ての行政機関、立法機関、司法機関の職員だけでなく、公立の医療機関、教育機関、福祉施設といった全ての組織、団体職員に対する給料に使われています。
私たち納税者の税金の使い道が、給料という形ならば、私たち納税者は、雇用者ということになります。
今の日本の形ですと、税金は支払わなければならないもの、という考え方が浸透しています。
しかし、納税者が雇用者であるという考え方にすると、被雇用者である公務員の活動はしっかりと見張るべきだといえるでしょう。
私たちは、税金の使い道にしっかりと権利意識を持つべきです。
雇用者として、また、サービスを受ける者として、納税者はいるのです。
人気ページ 税金対策の基礎知識