無駄な税金の使い道
税金の使い道として、すぐに頭に浮かぶのが公共事業です。
公共事業は、いつ発注されても、年度末の工期になることが多いようです。
このことにより、公共事業関連の経営の効率を低下させていることになっています。
また、年度末までに予算を消化しきれないと、翌年度の予算が削られてしまいます。
無駄な税金の使い道が、ここにもあるというわけです。
なぜ、このような事業のやり方をするかというと、高度成長期が関わってきます。
高度成長期には、社会資本の整備を急いでいました。
ですから、このような、予算を消化するという動機付けをし、事業を推進する必要があったのです。
しかし、時代が変わった今、この必要はありません。
それよりも、社会的サービスの質を高めたり、コストを抑える必要があります。
無駄な税金の使い道は改善し、質のいい、税金の使い道を選んでほしいものです。
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