税金の使い道は納税者が決める
税金というと、国に支払うものというイメージがありますが、本当のところは、私たちが払う税金によって、行政機関が私たちに社会的サービスを提供してくれることにこそ、税金の使い道があるのです。
ですから、税金は、行政機関が私たちに提供する社会的サービスに対する対価ということなのです。
ですから、税金で社会的サービスを買うという考え方をすると、税金の使い道である社会的サービスが払った税金の分だけ価値があるものかどうか、税金が社会的サービスという使い道として、本当に有効に使われているかどうかを、納税者は知る権利があります。
私たち納税者が、税金の使い道を決めるといっても過言ではないのです。
もっと、税金の使い道に関して権利意識をもつべきです。
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