東京都の税金の使い道
国全体の税金の使い道を決めたり、法律を作るのは国会です。
国会が国の税金の使い道を決めるのと同様に、東京都の税金の使い道を決めるのが東京都議会です。
また、国の法律のように、東京都内だけの決まりを作るのも東京都議会です。
この決まりを条例といい、東京都の環境を守るものであったり、迷惑防止条例などのことをいいます。
国の税金の使い道の案を作るのが総理大臣です。
総理大臣が出した、税金の使い道の案を、国会が承認して初めて使えるようになるのです。
同じように、東京都の場合も都知事が東京都の税金の使い道の案を作り、東京都議会がこの税金の使い道を承認して初めて使えるようになります。
総理大臣は国会議員の中から選びますが、知事は住民が直接選挙で選ぶのです。
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