税金の使い道〜政党助成金〜
税金の使い道のうち「無駄遣い」として挙げられるのが、「政党助成金」です。
読んで字のごとくですが、国が税金から政党へ資金を出す制度のことを言います。
日本において、個人・企業・労働組合・団体などから政党への政治献金を制限する代わりに、1994年に政党助成法が成立しております。
助成金の総額は国民1人あたり年間250円となる額で、最近の国勢調査で判明した人口を元に計算され、現在の総額は317億3100万円。
この税金の使い道「政党助成金」は、日本共産党を除く各党に分けられています。
それでは、政党助成金という、この税金の使い道はいったいどうなっているのでしょうか。
2004年分の「政党助成金使途報告書」を詳細に調べてみると、選挙違反対策の弁護士費用から除雪費、ストーブ代、カーナビ、ゴルフ場付きホテルで飲み食い・・・。
このような政党助成金の使い方が浮かび上がってきています。
このような政党助成金の使われ方も、事実税金の使い道の一部になるのです。
これを無駄遣いといわずになんというのでしょうか。
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