税金の使い道に係る機関:国税庁
税金の使い道に大きく係るのが国税庁です。
国税庁は、国家の歳入確保のため、所得税・法人税・相続税(以上、直接国税)、消費税・酒税(以上、間接国税)などの内国税の課税・徴収を行う財務省の外局です。
税金の使い道、つまり、税制の企画や法制化などにかかわるのが財務省なのですが、
その租税制度を執行するのが国税庁の役割となります。
また、国税庁には地方組織があり、地方の税金の使い道に大きくかかわります。
国税庁の地方組織が、全国にある11の国税局、1つの事務所、524ある税務署であります。
また、酒販免許・酒造免許などは税務署長が権限を持っており、国税庁は「酒」業界の所轄官庁でもあるのです。
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