税金の使い道〜税金の種類(普通税と目的税)
税金の使い道に一番関係のある税金の種類に、普通税と目的税というのがあります。
まず、普通税とは特に税金の使い道を特定しないで徴収される税金のことを言います。
所得税、法人税、消費税などは普通税という種類にあたり、税金の使い道を特定していません。
普通税の逆で、「一定の政策目的を達成するため」という税金の使い道をはっきりさせて、徴収されるのが目的税です。
目的税のうち、国税では地方道路税や電源開発促進税が該当し、地方税では水利地益税や国民健康保険税などが該当します。
このうち税金の使い道としてわかりやすいのが国民健康保険税でしょう。
国民健康保険を行う市町村が、国民健康保険に要する費用に充てることを税金の使い道、目的としています
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