税金の使い道と国の借金
公共事業費、研究費等、いろいろと税金の使い道を挙げてきましたが、
本当のところ、一番の税金の使い道というのは、「借金の返済」です。
つまり税金は「国債費」に当てられています。
国の収入の大半国民の税金からまかなっているのですが、増税するといっても限界があります。
さらに、国は税金を自由に使えるといっても、景気が悪くなって赤字が発生した場合、借金をする場合があります。
その借金とは、国民のうちの購入希望者が「国債」を買ってくれたお金です。
そして今や、税金の使い道のうちの三割は国債費となっています。
今のこの日本の税金の使い道の現状について、みなさんはどう思われますか?
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