「図解で早わかり税金のしくみ 」で税金の使い道を知る
2007年03月01日
三修社から出版されている、石原奈津子さんの著書「図解で早分かり税金のしくみ」という本があります。
社会の中で暮らしていると、様々なものに税金が課せられています。
みんなが知っているものから、気がつかないうちに課せられているものまで、税金の種類は様々です。
この本を読むと、税金がどんな風に課せられているのか、その税金の使い道や使い道にいたるまでの仕組みなども分かりやすく脳に入ってきます。
会社員にとっては、知らず知らずのうちに行われている源泉徴収や所得控除についても細かい仕組みから書かれており理解しやすい内容となっています。
また、税金の使い道や仕組み以外にも、税金に関する専門用語などもまとめられているため、一から税金を勉強したい人にもぴったりの本ではないでしょうか。
こどもに税金の使い道を教える本
2007年02月28日
「こどもに教えるお金(経済・金融・税金)のしくみ 」というこどもの疑問解決委員会の本が、DAI‐X出版より出版されています。
税金の使い道はもちろん、なぜ「お金」があるのか、物々交換ではだめなのか、国の借金とは何かなど、お金に関することがこどもに分かりやすく書かれています。
「こどもに教えるお金(経済・金融・税金)のしくみ 」では、大人でも今ひとつ分かりにくいお金のしくみや税金の仕組みや使い道などが本質を突いて書いてあるため、大人も一緒に勉強することができます。
また、こどもに税金やお金について質問された場合にも、この本を辞書のように使いこどもに分かりやすく解説することができるため、一家に一冊あると便利かもしれません。
税金の使い道に関して問答形式の本
2007年02月27日
税金の使い道や日本の税制に関して、問答形式になった本が、「税金を払う人使う人―加藤寛・中村うさぎの激辛問答」という日経BP社出版の本です。
政府税制調査会の前会長である加藤寛さんが、借金女王として有名な作家の中村うさぎさんの税金に関する質問に答えていくという内容です。
加藤寛さんは、政府税制調査会の前会長であることから、税金のスペシャリストと言っても過言ではありません。
そのような方が、日本の税制における税金の使い道の不透明さという一番大きな問題を取り上げることで、税金に無関心な日本人にも危機感を覚えさせるのではないでしょうか。
今一歩、日本の税金のあり方や使い道が分からないという人は、一度読んでみる税金に関わる多くのことが見えてくる一冊だと思います。
スウェーデンの税金の使い道に関する本
2007年02月23日
「スウェーデンの税金は本当に高いのか」という竹崎孜さんの著書が、あけび書房から出版されています。
スウェーデンの税金は非常に高い代わりに、その税金の使い道が完璧にはっきりしており、国民の生活にとことん還元されています。
このスウェーデンの税金のあり方や、税金の使い道を取り上げ考察することをきっかけに、日本における税金のあり方や使い道に関しての意見が書かれています。
日本人は、自国の税金のあり方に無知であると言われています。
しかし、税金は国を動かしていく上では無くてはならないものであり、スウェーデンのように国民が高い税金を払うことでスムーズに社会が動くという場合もあるのです。
スウェーデンのようになるかならないかは、国だけではなく、国民自身の問題でもあるのです。
税金の使い道について考える基礎知識として、このような本を読んでみるのもいいですね。
税金の使い道を「『超』税金学」から学ぶ
2007年02月22日
野口悠紀雄さんの著書「『超』税金学」が、新潮社から出版されています。
「『超』税金学」では、税制の基本的な考え方から日本の税金の仕組みや税金の使い道を分かりやすく書かれています。
「『超』税金学」の前の著書として「『超』納税法」という著書がありますが、より税金に関して分かりやすく書かれているのが「『超』税金学」です。
税金の仕組みや使い道のほかに、今問題となっている年金の問題とも絡めてまとめてあり、現在の世の中に合っており非常に役に立つ著書ではないでしょうか。
また、消費税の欠陥という観点からも税金についてまとめてあり、誰もが払っている消費税という身近な問題からも税金に入りやすくされています。