税金の使い道の無駄の代表:道路工事
2006年12月26日
代表的な税金の使い道の無駄の一つといえば、道路工事ではないでしょうか。
多くの山を削って、山に道を作り、完成間近で崩れたところをまたやり直すという話をよく聞きます。
この道路工事のやり直しの資金も当然税金なのです。
一時は、建設大臣の汚職問題もあったようですが、税金の使い道の無駄と思わざるを得ない出来事があまりにも多い気がします。
税金を払う側とすれば、本当に必要な道路工事なのだろうかと首をひねる人も多いのではないでしょうか。
昨今では、多くのマスコミに年末や年度末の過剰な道路工事が批判され、少しは改善するのではないかと言われていますが、なかなかその気配は見えないようです。
この辺りを改善してくれて、上手な税金の使い道を計画できる政治を期待したいものです。